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旋回5周


昨日のカラスが気になりつつもフィールドへ行ってみた。
幸い今日はカラスはいないようだ。遠くで鳴き声が聞こえるが結構離れてる様なのでトレーニング開始。

今日は旋回5周。だんだん長くなってきて少々不安もあるが、とりあえずはやってみなきゃわからないのでフードを取って1本目スタート。
1周2周・・・? 2周目に入って直ぐに方向転換。
急に旋回方向とは逆に向きを変えた。少し飛んでまた元の方向へ戻りそのまま5周。何だったんでしょ???
飛行時間が1分経ってなかったので少し休憩をして2本目開始。
今度は順調に5周回った。何とか5周成功。

そういえば、うちのハヤブサは旋回する時はいつも決まって左回りに飛んでいる。
今日になって気が付いた。
他の人のハヤブサはどうなんでしょう・・・
鳥にも右利き左利きがあるのだろうか?哺乳類にもあるのだから鳥にあってもおかしくはないか。
はて真相はどうなんでしょ。調べてみるか・・・

明日は6周。でも天気が悪そう。雨降らなきゃいいんだけどなぁ。

Solla's Friends
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  1. ハヤブサ
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  3. / comment:3
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様子を見て

  1. 2006/01/13(金) 09:38:10 |
  2. URL |
  3. solla
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somebodyさん、有難う御座います。
ジャンプは15回以上やったことがないので様子を見ながらやってみます。
仮に100回行うとしても、その分のエサを作る作業の方がしんどいかもしれません(^^;

論拠

  1. 2006/01/13(金) 00:01:23 |
  2. URL |
  3. Somebody
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論拠も示しておきますね。

Introducing an intermittent reward program strengthens the behavior.
by Will Shor
Intermittent rewardプログラムの導入はその行動を強化する。

http://clickertraining.com/training/birds/?loaditem=falconryiupdated&itemnumber=3" target=_blank>http://clickertraining.com/training/birds/?loaditem=falconryiupdated&itemnumber=3

intermittent reward

  1. 2006/01/12(木) 23:19:48 |
  2. URL |
  3. Somebody
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ジャンプ・アップで回数をこなすには、毎回餌を持って呼ぶのではなく、時々、餌無しで呼びます。これを海外のファルコナーはintermittent rewardと呼び、行動分析学や学習心理学では部分強化と呼びます。
回数を追うごとに餌無しで呼ぶ回数を徐々に増やしていきます。毎回餌有りで呼ぶよりも拳に対する執着心を高めることができます。これは人間がギャンブルにはまる理由がたまに勝つからであることと一緒です。

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Kimiaki Kudoh

Author:Kimiaki Kudoh

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