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菜食

雑用で出かけた道すがら一山越える途中でタラの芽発見。



標高の低いところは一気に伸びてきてるようで、食べごろサイズを今晩食べる分だけ採って帰る。
採れたての天然物はやっぱり美味い。

もちろん、天ぷら。
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ようやく春

暖かくなったかと思ったらまた雪がちらついたりとなかなか一気に春とはいかないようで…

それでもちゃんと春の息吹は感じている今日この頃。

20140322_120246.jpg

山菜を取りに出かけて山道を歩いていると、杉林の中でシイタケの収穫をしている初老のご夫婦に出会った。
折角なのでこちらから声をかけちょっと話してみた。

猟期は終わってるけれど今期ノウサギを1羽も見なかったのでノウサギについて聞いてみると、旦那さんの方が鉄砲撃ちの方でノウサギもよく獲っていたそう。
「あんた猟師かえ?」と聞いてきたので「いえ、自分は鉄砲は使いませんが鷹を使います」と答えると、「鷹で獲るのも面白かろうなぁ」と言ってくれた。

その旦那さんの話では、以前は半日でウサギ2~3羽は獲れてたそうだけど、ここ数年はまったく姿も見なくなったとのこと。
イノシシが増えてイノシシがノウサギを食べることも原因の一つだろうけど、やはり山自体が荒れてきているのが一番の原因だと思う。

木を切らないから地面に日が当たらず草や木の実が育たない。
動物たちの餌がないものだから結局里に下りて農作物を食べざるを得ない。

昔のようにちゃんと山の手入れをしていれば、動物たちもそこで生きていけるしそれぞれの生息数も適正になるはずなのに、増えすぎたから個体調整、少なくなったから保護なんてのは本当にいい加減な対応としか言えない。

野生動物たちの生息数に人間の手を加えても、バランスの取れた自然界にはならないどころか、逆に駆除や保護の為の調査などに膨大な税金を使うことになっている。

本当に自然を守ろうとするならば、森林管理をきちんをやりさえすれば人も動物たちもそして山も豊かになる。
その為にもやはり「第一次産業」をもっと伸ばしていく必要があると思う。

「第一次」と誰が名づけたかは知らないけれど、やはり農業、林業、漁業が人が生きていく上で基本だと思うんですけどねぇ。

若い人だけではないけれど見た目だけ見世物的な仕事、いわゆるフィギュアな仕事とでも言いますか、そんな時代になってしまったようにも感じます。

また昭和のような時代はやって来るんでしょうか…
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忘れてはいません

3.11東日本大震災から今日で3年。

未だに26万人もの人たちが避難生活を強いられている状況の中、福島第一原発は悪化の一途を辿るばかり。
国も東電も原発事故は現在進行形だと言うことを分かっていながら、国民にきちんと正確な情報を出さない。
それどころか世界中を未曾有の危機にさらしておきながら、尚も原発を動かそうとしている。

「核」と言うものがどんなものなのか全くもって理解していない。

原発を動かさないと経済が回らなくなる?ふざけたこと言うものいい加減にしなさいね。

人間、一端カネ儲けに走ると他人のことなどどうでもよくなる。
後ろ指を指されようがもうカネのことしか考えられなくなる。
もっと言えばカネと命を天秤にかけるようなことを平気でやってしまう。

己の浅はかさに気付かない本当に愚かな人間。

でもこう言う人間がいつの時代にも現れてくるのは、やはりカネを必要とする人間社会の宿命だろうと思う。

東日本大震災での大地震は天災だけれど、福島第一原発の事故は人災だ。
人が作り上げたものはいつか必ず壊れ崩れる。

二度と同じ人災を繰り返さない為にも、3.11を忘れることは出来ない。

改めて、不幸にも命を落とされた多くの方々のご冥福を心よりお祈り致します。

合掌
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テーマ:地震・災害対策 - ジャンル:ライフ



春間近

昨日近場を散歩してみたら、もうあちらこちらに菜の花が咲きだしていました。
寒い寒いと言いながらも季節は変わってきてるようです。

とは言え、東北の方では連日吹雪に見舞われこの時期でも積雪が数メートルにも及んでいる地域もあるそうで、九州の人間としては全くもって想像出来ない状況のようです。



猟期も終わり暖かくなって鷹を飛ばすこともなくなれば、いよいよすることがなくなります。
鷹にとっては毎日お腹いっぱいに食べられる贅沢な時期でもあります。

ここ数年の夏は気温が高く人にとっても鷹や他の動物たちにとってもとても厳しい季節でしたが、さて今年の夏はどうなるんでしょうか。
やはり暑いんでしょうねぇ…
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の~んびりと

猟期が終わって張り合いがなくなりましたがこのまま鳥屋入りさせるには少々早いので、自分の体力維持も兼ねて山や川に通ってます。

20140225_132456.jpg

ただ…イノシシが結構いましてね、大概があちらさんの方から逃げて行ってくれるんですが、たまーにご挨拶に来てくれるイノシシさんもいらっしゃいまして…

自然と共生とは言え、気を付けます(^^;
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Kimiaki Kudoh

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